自己紹介文

1964年3月3日、東京・千住で生まれる。
父の仕事の関係で都内、大阪を転々とし、中学時代は台湾で過ごすことに。
高校時代にはまったシミュレーションボードゲームがきっかけで人生を踏み外し、高校卒業後、シミュレーションゲームデザインの世界へ。
その時代に培ったリサーチ技術、蓄積データを基にした歴史・戦史関係の執筆を始め、現在に至る。
最近はコンシューマゲームの制作にもかかわっている。

好きなウォーゲーム:AH "Victory in the Pacific" "Third Reich" SPI "Across the Suez" "Fifth Corps"
いずれもやり込んだゲームばかり。といって強いわけではない。
ちなみに初体験ゲームはAH"Squad Leader"だったりする。
自分がデザインしたゲームの中では、アドテクノス『はしれ、パットン!』とツクダホビー『幸村外伝』に愛着がある。

好きなコンピュータゲーム:アイレム『不如帰』
ファミコン全盛期に出た戦国ゲーム。
グラフィックやミュージックは今のゲームと比べたらつらいものの、ゲーム性、ドラマ性、シミュレーション性(「らしさ」という意味での)、エンターテインメント性、すべての面でバランスがとれた最高傑作である。
個人的には、これまで私がプレイした戦国ゲームの中でこれに勝るものは未だにない。

好きな小説:佐々木譲『ベルリン飛行指令』『エトロフ発緊急電』
いろいろな意味で、自分が目標としている作品である。
山本周五郎賞を取ったのは『エトロフ発…』であるが、個人的には『ベルリン…』の方が好み。
ホンダのF1マシンの話から本題へと入っていくオープニングがなかなかよいな、と思っている。

趣味:スキー
いまは長さ90センチほどのファンスキーに凝っている。
車にキャリアをつけることなく、トランクに放り込んで行けるお手軽さがよい。
夕方に東京を出て、いきつけの温泉宿で呑み、翌日スキーを楽しむ、といきたいところだが、
なぜかいつもウィンターシーズンが忙しく、なかなかそういかないところがつらい。